ブラッキー

概要

『ポケットモンスター』シリーズより、ブラッキー。
ゲーム版を基準にアニメの要素も取り入れつつ、
原作再現を重視して製作。一部演出重視のオリジナル要素もアリ。
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●性能概略
高い防御力と多彩な技が長所。反面、火力は低くコンボも繋がらない。
トリッキーな設置を駆使して戦う、テクニカルタイプのキャラクター。


●基本操作
A・B・Cと十字キーによる3ボタン制。ただし、CはAB同時押しで代用可能。
斜め方向の入力が必要なコマンドは無し。初心者やキーボード操作でも安心。
ボタン 役割
A 物理技
B 特殊技/変化技
C 投げ/ゲージ技


●コマンド表
※表内のコマンドは全てキャラクターが右向きの時のものです。
物理技
コマンド 解説
しっぽをふる 立ちA 連打キャンセル可能。本来変化技なのは気にしない。
ほしがる ↓A 猫パンチ。下段。連打キャンセル可能。リーチ皆無。ガードされても有利。
アイアンテール 空中A 1回前転した後、鋼鉄化した尻尾を振り下ろす。高威力だが隙は大きい。
だましうち →A or ←A 分身を出しながら、キーを入力した方向にワープ。
すてみタックル ↓→A 相手をダウンさせるタックル。外すと隙だらけ。
おいうち ↓↓A 小ジャンプして尻尾を振り下ろす。中段。ダウン追撃可能。威力は控えめ。
ふいうち ↓←A サマーソルトキック。出始め無敵。
しっぺがえし ←タメ↓A 後ろ足で強烈な蹴り。カウンターヒットで威力倍加。
発生から攻撃判定消滅までの間は、攻撃を食らっても仰け反らない。


特殊技
コマンド 解説
シャドーボール B チャージ可能な飛び道具。最大チャージでガード不能に。
地上では下に弧を描くサイクロイド、空中では縦波を描いて進む。
サイコキネシス C 投げ技。相手を持ち上げ、壁にぶつかるまで吹っ飛ばす。
投げる瞬間に押していたキーによって左右に投げ分け可能。
あくのはどう ↓B 足元にリング状の衝撃波を発生。下段。相手を押し下げる。


変化技
コマンド 解説
かげぶんしん(ジャンプ) →B 自分は姿を消し、前ジャンプをする分身を出す。
かげぶんしん(前後) ←B だましうちの移動しないバージョン。
あやしいひかり ↓→B 相手を惑わす光の珠を発射。消えるまで次の珠は出せない。0.5ゲージ消費。
どくどく ↓↓B 足元に毒沼を作り出す。踏んだ相手は毒状態となり、徐々に体力が減少する。
一定時間が経過するか、こちらがダメージを受けると毒状態は解除される。
毒沼は一定時間経過か攻撃を食らうと消滅。2個まで設置可能。3個目を置くと一番古いのが消滅する。
くろいまなざし ↓←B 眼を設置する。当たった相手は一時的に硬直する。
ハメ防止のため、相手が食らい状態の時は出すことが出来ない。
一定時間経過、もしくは攻撃を受けると消滅。2個まで設置可能。3個目を置くと一番古いのが消滅。


ゲージ消費技
コマンド 解説
いあいぎり ↓→C 即発生だが短持続の当て身。打撃に対しては回避不能の時間停止反撃。
飛び道具も取れるが、その場合は反撃時に時間停止しない。
発生の瞬間で取るといつもと演出が異なる。1ゲージ消費。
つきのひかり ↓↓C 最大体力の1/2を回復。3ゲージ消費。
のろい ↓←C 物理攻撃力と防御力が10%ずつ上昇し、移動・ジャンプ速度・自身の重力加速度が低下。
攻撃速度は変化無し。ラウンドを跨ぐと補正リセット。1ゲージ消費。1ラウンドに6回まで。



アストラルヒート(一撃必殺技)

決まれば確実に相手を倒す、文字通りの必殺技。以下の条件を満たした場合のみ発動可能。
・3ラウンド目以降
・自分のゲージが満タン(タッグで最大ゲージが3以上になっていても同様)
・相手の残り体力が最大値の35%未満(相手が二人の場合両方とも)

コマンド 解説
きりふだ ←タメ→C 全ゲージ消費し、少しの間構えを取る。
飛び道具以外の攻撃が当たると発動し、攻撃した相手の体力を強制的にゼロにする。